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DATE : 2017/01/17 (Tue)
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DATE : 2008/05/31 (Sat)
一昨日の夜から昨日の夜にかけて仙台に行っておりました。
なんといいますか、祖父が、ですね。不帰の客となりまして、その葬儀に出席するためだったりしたわけですよ。
いえ、それはいいんです。大正生まれの高齢でしたから、大往生と言ってもいいでしょう。前々から「もうすぐだー、もうすぐだー」と言われており「ついにこのときが来たか!」と、覚悟完了状態だったので、残されたこっちには悔いはございません。

それはともかくとして、葬儀のスケジュールが過密すぎます。通夜はまぁ一晩するのはそうなんですが、焼き場に行くのが朝の8:00に出発て。当日朝に新幹線に飛び乗っても間に合わない時間なので、車で行くという兄に便乗して行ってきたわけです。

それにしても仙台。さすが東北。そして時刻は夜から明け方。高速道路って道中に外気温の表示を出してたりするわけでして、これってたぶん、冬場に路面凍結の目安をドライバーに知らせるためだと思うんですが、その表示が北上するにつれてどんどん下がっていく。目視した最低気温は9度でしたよ、9度。ついうこの間、東京じゃ30度を超えた真夏日を記録してませんでしたっけ? 侮りがたし東北。うかつな薄着じゃ寒くてかなわんとですよ。

ともかく高速を素っ飛ばしてぎりぎりで到着。到着5分後には、お坊さんのお経を聴いてる状況ってなんぞこれ。

で、このとき初めて……ってわけじゃないですが、思い出したというかなんというか、祖父は浄土真宗ではなくて曹洞宗らしく、葬儀の流れが今まで体験したことない流れでございました。

シンバル鳴らすんですよ、ジャーンって。それがまず最初の驚きでございます。さすがにわたくし、もういい歳なので冠婚葬祭あれこれに参列しておりますが、シンバル鳴らす葬儀って初めてだ! あれってどういう意味あるんだろう……。

意味と言えば、焼き場から戻ったあとも謎の儀式がございました。参列した女性は頭に白い布を頭巾のように巻くわけですが、あれも何かしらの意味があるんでしょうかねぇ。おまけにお寺に戻ってから、お骨を中心に時計回りに三回回らされたんですよ。あれも謎だ……。詳しい方がいらっしゃいましたら、是非ご解説をお願いします!

まぁ、そんな感じでつつがなく葬儀も終わりまして、自分は仕事やら何やら時間がなかったもので、帰りは新幹線です。18:42仙台発のに乗らなければということで、長町南まで送られてそこから仙台駅へ。

時間が余った。

なので、せっかくだから久しぶりに駅前をぶらぶらしつつ、ふと思いついたわけです。そうだ、メロンブックスに行こう。

そういうわけで、仙台メロンブックス店へ行ってみることにしました。でも場所しらない。仕方ないので、自宅に残してきたじぇばんにに電話をして、場所確認。クリスロードにあると思ったら、そこはとらのあなさんでした。駅前ツタヤ向かいのJTBビル3Fじゃないか……。

かくして無事に見つけて店内へ。18時ごろに帽子被って大きな荷物を持ってウロウロしてた邪魔っけな不審者がたぶん自分です。

や、自分の本が店内に置かれてあるの初めて目の当たりにした! いやあ、都内のメロンブックスさんは自分の行動範囲内にないもので、「おいてたよー」と言う話は耳にしていたのですが、直に見たのは初めてだったりします。

あったのは「ピースフル・デイズ」と「パニック・ティーパーティ」でしたが、「ピースフル~」の隣にはmaepyさんの「今日の長門有希」シリーズがズラリとあり、「パニック~」の隣には犬居さんの「ヒューマノイド・ジョーカー」がありました。すげー、本当においてあるんだー、とちょっと感無量。

そして何より圧巻だったのは、Yu-jiさんの「セーフ・モード」シリーズが棚の1段を占拠してたことでしょうか。うはーすげー、と口を( ゚д゚)ポカーンと開けて見てしまいました。

とまぁ、そんな感じで日帰り仙台旅行を終えて帰宅し、今に至るというわけです。

あー、明日にはSC40の告知を正式に行います。入稿が無事に終わりましたので。


ではまた。
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★無題
NAME: ソウ
そうだったんですか。この度はご愁傷様です。そしてお疲れさまでした。
う~ん、葬式での謎の出来事は自分にもさっぱりです。すいません。
2008/05/31(Sat)02:28:25 編集
葬儀での謎の儀式は、やはり詳しくないとわかりませんねぇ。調べてみようにも、どうにも見つけられず……むむむ。
【2008/06/01 00:00】
★お疲れ様でした
NAME: ながとん
結婚式は数ヶ月前から日取りが決まってるのであわただしくはなりませんが、葬式だけは予定が立てられない(笑)のでどうしてもこーなっちゃいますよねー。ともあれ無事のご帰還、お疲れ様です。
宗派についてはさっぱりですが、相方の実家では「♪チーン、ドーン、シャーン!」とパーカッション(?)が場を盛り上げて(違)ましたよ。シャーンが小さなシンバルっぽかったです。
2008/05/31(Sat)11:44:37 編集
もしかしてあれですかね、盛大に送りだそうという心憎い演出なわけでしょうかw なんともこう、仏教が大陸から流れてきたものだということを感じさせる演出でございましたよ。
【2008/06/01 00:01】
★曹洞宗の葬儀
NAME: ぐるり
このたびは御愁傷様でございました。大正のお生まれという事は90歳前後とお見受けします。大往生ですね。

さて、シンバルじゃなくドラですが、曹洞宗の葬儀というよりは阿弥陀経の開始の合図らしいです。
3回回るのは、「右遶三匝」(うにょうさんそう)という仏に対する最敬礼、らしいです。不浄の左手を仏様に向けないで回るので右回りになるんだとかなんとか……。
URL 2008/06/07(Sat)11:58:29 編集
ほほう! 右遶三匝というものは聞き覚えがなく、調べてみましたらいろいろ出てきました。祖母の葬儀のときはしなかったものですから、やはり祖父という一家の大黒柱だからこその流れだったんでしょうねぇ。
いやはや、勉強になりました。
【2008/06/08 02:04】
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