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DATE : 2017/07/21 (Fri)
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DATE : 2008/07/20 (Sun)
こっちもやっつけられた!

んむー、ほぼ夜通し起きていて、明け方に眠気MAXになって横になっても、日中の暑さで眠れない罠。この時期は、どんなに忙しく、かつ夜の方が涼しくなって効率が上がっても、日中にできることをやっておかなくちゃならない気がします。

夜はやっぱり寝る時間だよne!

ボゥァ('A`)

ではまた。

前回はこちら
喜緑江美里の策略:15

 とにかく、何とかしなければならないのは家の中の惨状であり、これはさすがに俺の手では負えない。ミヨキチは健気にもゴミと化した日用品の片付けを始めており、朝倉は手足を縛られてなお、獲物を狙う雌ライオンのように俺の一挙手一投足を見逃すまいと睨み続けているし、かくいう俺は場を収められそうな相手……つまり喜緑さんに連絡を取るべく携帯を握りしめていた。
 コール音が無情にも鳴り響く。一〇回までは数えていたが、それでも繋がらない。いったいどこで油を売っているんだとイライラしつつも、反面、もしや喜緑さんの方でも何かしらのトラブルが発生してるんじゃないだろうなと不安になってくる。
『はい、もしもし?』
 そんな不安に駆られた頃合いで、今までどうして繋がらなかったのかと逆に疑問に思えてしまうほどにあっさりと、喜緑さんの落ち着いた声音が聞こえてくる。
「何やってたんですか」
『いえ、ここまで引っ張ればあなたが不安になるんじゃないかと思いまして』
 ………………。
「朝倉を捕まえたんですが、少し困ったことになってまして」
『あら、軽やかにスルーしてしまうんですか? それは少しつまらないです』
 俺は別に喜緑さんを楽しませるつもりも喜ばせるつもりもなく、かといってこの人が思うようなリアクションを取ることは癪だなと考えてしまったものだから、あれこれ言いたいことは山のようにあるもののグッと堪えて言葉を飲み込む大人の対応をすることで、ささやかながらの抵抗を試みた結果、どうやら自己満足レベルではあるものの喜緑さんに一矢報いることができたらしい。
 つまり、俺が言いたいことはただひとつだ。
「どうでもいいからこっちに来てください。ミヨキチの家です。いいですね? 今すぐです。可及的速やかに寄り道せずにさっさと来い!」
 言うだけ言い放ち、喜緑さんの返事を待たずに通話を切る俺を、いったい誰が責められようか。携帯を壁に投げつけなかっただけでも、自制心が身に付いたと自画自賛したいくらいだ。
「あ、あの……大丈夫ですか……?」
「え? ああ……うん、大丈夫。あー、それよりまた、昨日の人がそこの朝倉を迎えに来るから。ついでに、ここの片付けもさせるよ」
「でも、ここを片付けるって言っても、」
「いいから片付けさせる。片付けさせないと、いろいろとダメだろ」
「は、はい。す、すみません」
 何故にミヨキチが謝るのか知らないが、そのことに考えを巡らせられるだけの余裕もない。ああ、胃に穴が空きそうだ。もう空いてるかもしれん。早いとこ喜緑さんが来てくれないかとため息混じりにソファに勝手に腰を下ろせば、そのタイミングを見計らっていたかのように呼び鈴が鳴る。もしかして、そこいらで身を隠していたんじゃないだろうな?
「たぶん喜緑さんだ。俺が行くよ」
 席を立とうとしたミヨキチを制して俺が玄関まで出向くと、やはり喜緑さんが来ていた……が、どうもその表情にはご不満があらせられるらしい。
「何ですか」
「ああいう素っ気ない態度はよろしくないと思います」
 ……電話の応対をまだ引っ張るつもりか。
「あのですね、そういうことを言ってる場合じゃないんです。いいからとっとと黙ってこっちに来てください」
 まだ何かを言いたくて仕方ないような喜緑さんを黙らせるには、あの惨状を直視させるのが一番だ。腕を取って引きずるようにリビングまで連れて行けば、呑気なことこの上ない声音で「あらあら」とぼやいた。
「これはまた派手にやらかしましたね。あ、ミヨキチさん、こんばんは。またも身内がご迷惑をおかけしたみたいで、重ねてお詫び申し上げます」
「い、いえそんな」
 そこでミヨキチがかしこまらなくていい。むしろ、そこは怒鳴りつけるべきところだろう……と言っても、ミヨキチの性格からそんなことができるはずもなく、だったら代わりに俺が言うべきことを言っておくさ。
「これ、何とかしてください。俺はともかく、ミヨキチにまで迷惑かけてどうするつもりですか」
「そうですね、確かにこれはやり過ぎでしょう。そういうことですのでミヨキチさん」
「はい?」
「えい」
 口に出した言葉は可愛らしく、やったこともミヨキチの額を指先で軽く小突くようなものだったが、その途端、まるで糸の切れた操り人形のように、ミヨキチがその場にくたりと倒れてしまった。
「なっ、何やってんですか!?」
「ご安心を。少し眠らせただけですから」
 眠らせた? いやしかし、なんでまた急に。
「さすがにこれは、ごまかしきれない状況じゃありませんか。となれば、王道中の王道である『夢オチ』にしましょうと、そういうことです」
 そんなことを言いながら、喜緑さんはミヨキチを眠らせたのをいいことに、持てる能力を駆使して朝倉がぶっ壊したリビングの家具やら何やらを元に戻していた。
 しかし夢オチとはね。確かに、かなりの被害が出ていた室内が、寝て起きてみれば元通りになっているのなら、今回のことは夢だったと思わなくもないかもしれないが……いくらミヨキチでも、そんなことでごまかせるもんなのか?
「何か聞かれても、適当にはぐらかせば大丈夫ですよ。人の記憶なんて、そのくらい曖昧なものなんですから。ではでは、ミヨキチさんを寝室にお連れしてください。そうしたらあとは朝倉さんを回収して撤退いたしましょう」
 撤退することはやぶさかではないが、どうにもそこはかとなく楽しんでいる喜緑さんを見るに、もしかして俺はとんでもない悪事の片棒を無意識のうちに担がされているんじゃないかと思う。情報操作というよりは証拠隠滅に近い喜緑さんの事後処理は、あまりの手際の良さに感心しつつも呆れるほどであり、こういうことは一度や二度ならず、幾度もやったことがあるんじゃないだろうか。
 そこはかとない罪悪感を感じつつ、けれど担いでいる朝倉が妙に暴れるので深く考えることもできず、散々な目に遭いながらも、心の中でお経のようにミヨキチへ謝罪の言葉を並べつつ、何とか隠れ家まで戻ってくることができた。
「ひでえ目にあった……」
 朝倉をベッドのある別室に放り投げて、ダイニングのテーブルに腰を下ろせば、自然とため息も出てくる。本当にひどい目にあった。
「ご苦労さまです」
 誰に言うでもなく呟けば、喜緑さんから労いとはとても受け取れないセリフを投げかけられた。さすがにちょっと……いやかなり釈然としない。
「ご苦労さまじゃないですよ。結局、喜緑さんは朝倉のことなんざ微塵も捜していなかったんじゃないですか。全部俺に丸投げして」
「合理的に考えれば、わたしが捜すまでもなくあなたのところに朝倉さんは現れるものと思いましたので。何しろ今の朝倉さんが狙っているのは、あなたの命ですから」
 狙っているのが命というのは穏やかじゃないな。
「それでも結局現れたのはミヨキチのところでしたけどね」
「それが不思議なんですよね。どうして朝倉さん、ミヨキチさんのところに向かったのでしょう?」
 そんなことを言われても、俺にわかるわけがない。喜緑さんでさえ不思議に思うことなら尚更だ。
「今の朝倉さんにって数少ない記憶にある場所だから……とも考えられますが、何であれ、些細なことでしょう。ミヨキチさんは、もしかするとあなたと同じくらいに厄介事に巻き込まれる体質なのかもしれませんね」
 それはつまり、俺の不幸は体質的なものだと言いたいわけですか、あなたは。
「実りある人生を謳歌されているようで何よりです」
「そこまで言うなら是非とも代わってもらいたいんですけどね。それより、あの朝倉はどうするんですか? 何とかしてくださいよ」
「実は何とかするためにも、逃げた朝倉さん捜しはあなたに丸投げしていたんですよ」
 それはどういうことだ? と考えるよりも、これまでの喜緑さんの態度と対応を見てしまっていては『へー、そっすね』と軽く受け流してしまいたくなる。
「あらあら、すっかり信用を無くしてしまいましたね。けれど今回ばかりは本当です」
 重ねてそういう喜緑さんは、どうやら本当に何かしら思うところがあって別行動を取っていたらしい。
「少しばかり上と掛け合って、朝倉さんのパーソナルデータを入手してきたんです」
「え?」
 それはあれか。三分割されている朝倉のパーソナルデータのひとつ……ええと、上ということは情報統合思念体から入手してきたってことだから、人で言うところの意味記憶ってヤツか? 知恵とか知識を蓄える記憶だっけ?
「そうです。上の方達は何かと頭が固いものですから、あれこれ面倒な話を延々とされまして、余計な時間を費やしてしまいました」
「面倒な話? 朝倉を復活させることで、ですか?」
「ええ、まぁ……けれどつまらない話ですよ」
 長門や喜緑さんたちを生み出した情報思念体とやらの話がどんなものか興味をそそられたが、つまらないと言われてまで聞きたいとは思わない。何より、喜緑さんが醸し出す雰囲気が話してくれなさそうでもある。
「それで、朝倉のパーソナルデータを手に入れてきたんですよね? だったら早く入れ込んでください。今よりはマシになるんでしょう?」
「そうですね。確かに上が管理していたパーソナルデータを入れ込めば、今のような獣じみた状態ではなく、一歩前進して人並みに記憶喪失になるでしょう」
 人並みな記憶喪失とやらがどんなもんかわからんが、俺としては人の顔を見るなり首を絞めたりしてこなければどうでもいい。
「ただし、問題もあります」
「問題?」
「まずひとつめ」
 喜緑さんは、説明好きな講師が得意分野の話をするときのような饒舌さで口を動かしながら、右手の指を一本立ててみせた。
「タイムリミットの問題ですね。今、わたしが持っているパーソナルデータを入れ込めば、その時間から二十四時間以内に長門さんが管理している『エピソード記憶』のデータを入れ込まなければなりません。トータルのリミットで見れば、短くなってしまうということです」
 なるほど、確かそういうルールになっていたな。ってことは、明日金曜日の夜七時ごろまでは放置しておくしかないのか。
「次に」
 喜緑さんは、右手の指をもう一本立ててみせた。
「この記憶は知恵と知識の記憶です。つまり、わたしたちが扱える情報操作の能力が使えることになります。万が一に暴れられると、なかなか面倒なことになってしまいます」
 それはつまりあれか、今までは人の首を絞めてきたりと、何て言うか一般的な危害の加え方だったのが、今後は情報操作を交えて人の命を付け狙ってくると。
 ……本当に勘弁してくれ。
「そして最後に」
 俺が眉間を抑えて唸っていれば、喜緑さんはお構いなしに三本目の指を立てた。
「朝倉さんはあなたのことやわたしのことが、一切わかりません。あまりショックを受けないでくださいね」
「いやあの」
 前のふたつがけっこうヘヴィな話だったもんで、それはかなりどうでもいい。
「それより、つまり朝倉は明日の夜七時まであのまま部屋の中で放置しておくことになるわけですか? また逃げられるのは勘弁してほしいですね」
「隣の部屋を完全封鎖して身動き取れないようにしてもいいのですけれど、そうなると明日の夜七時までにわたしがここへ来なければならなくなります。たぶん大丈夫だと思うのですが、状況がどうにも不明瞭ですから」
「状況?」
「周防九曜の動きです。もうしばらく大人しくしていてくださると有り難いのですが、どうにもはっきりしません。あなたからの話を聞く限りでは大丈夫そうですが、それは彼女が何もしなかったからなのか、それとも未来を知っているわたしたちが彼女の行動の邪魔をしていたからなのかが不明です。万が一のときはわたしが抑えなければなりませんし、そのせいで夜七時までにここにわたしが来られないと困ったことになります」
 それは確かに困る。喜緑さんは九曜さえも利用しようとしているみたいだが、だからといってあいつはこっちの言いなりで動いているわけじゃない。あいつはこっちの思惑なんぞ関係なく、自分の思うがままに動いている。完全な敵ってわけじゃないが、頼りになる味方ってわけでもない……と、喜緑さんは言いたいわけだ。
「じゃあどうするんですか?」
「こうします」
 何を思ったか、喜緑さんは朝倉を軟禁している部屋のドアを開けて、手足を縛られている朝倉に近付いた。そんな朝倉の姿を改めて見て、なんというか、今さらだがその格好はなんとかならんのかだろうか。まるで俺たちが、いたいけな少女を拉致監禁しているテンプレ型の極悪人に見えてしまうのだが。
 朝倉も朝倉で、ぼんやり静かにしていたかと思えば、俺の姿を目に留めるなり身動き取れないくせに襲いかかってこようとジタバタするのはやめてくれ。
 俺がどうにも居心地の悪い気分を味わっていると、喜緑さんは意に介さずに朝倉へ近付き、その額に手を添えた。まるで最初のパーソナルデータを移したときのように。
「まさか、また勝手にパーソナルデータを入れ込んでるんじゃないでしょうね?」
「そのまさかです」
「ちょっ」
 思わず鼻や口から妙な汁を飛ばしそうになった。さっき自分で言ったことを数分後には反故にするって、何を考えてるんですか。
「いえいえ、今回は違います。ほら」
 やや得意げに、喜緑さんが朝倉の額から手を離せば、先ほどミヨキチの身に降りかかったことの再現だとばかりに、その体がくたりとベッドの上に倒れた。
「また眠らせたんですか?」
「それに近いことです。入れ込んだパーソナルデータにタイマーを仕掛けたんですよ。ファイルに圧縮を掛けたようなものです。解凍までに時間がかかると申しましょうか、計算では明日の夜七時前までかかります。それまで、朝倉さんは情報処理のために目を覚まさないでしょう」
「じゃあ、それまでこいつは静かにしてるってことですね?」
「イタズラし放題ですよ」
 ……どうしてこの人は、そんなセリフを邪気のない純真無垢な子供のような笑みを浮かべて言えるんだろうな? 俺が朝倉に何をするってんですか。
「まぁ……ナニだなんて破廉恥ですね」
「そろそろ真面目に説教してもいいですか?」
「せっかくですが、またの機会でお願いします」
 俺がどんなに剣呑な言葉を飛ばしても、この人にはのれんに腕押しなんだよなぁ。ゆるゆると小川を流れる小枝のように人の説教をかわして、喜緑さんはため息混じりに立ち上がった。
「なんだかあれこれ詰め込みすぎですね。さすがのわたしも、少々疲れてしまいました。今日はこれで失礼させていただきます」
 見れば確かに、喜緑さんの表情にはやや疲労の色が浮かんでいる。所々でふざけちゃいるが、この人にとっても今回のことは気を遣って疲れるような出来事なのかもしれん。
「大丈夫なんですか?」
「あら」
 俺がそう言って声を掛ければ、喜緑さんはさも意外とばかりの態度を見せた。
「わたしのことも心配なさってくれるんですか?」
「そりゃあ、まぁ」
「あらあら、あなたごときに心配されるようでは、わたしもまだまだですね」
 おほほほほ、と微笑みを転がしながら、金輪際二度とこの人の身の心配はしないでやろうと、自分の嘘偽りない信念に誓ったのは言うまでもない。
「本当に大変なのは、あなたの方じゃありませんか。今し方入れ込んだパーソナルデータに施した圧縮は、即席のものです。もしかするとどこかしらでバグが生じ、何かが起こるかもしれません。そのときに対処しなければならないのはあなたなんですよ?」
「……はい?」
 対処って……え? 何だそりゃ? 待ってくれ、俺に何をさせるつもりだ!?
「さあ……暴れ出すかもしれませんし、自傷行動に出るかもしれません。どうなるかはわたしにもさっぱり。そのときは朝倉さんを押さえつけて、即わたしに連絡をくださいませ。これから徹夜ですね。頑張ってください。それでは」
 うふふと微笑みながら、喜緑さんは無責任なことこの上ないセリフを残して、玄関からそそくさと出て行ってしまった。
 最悪だ、あの人。

つづく
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★明日はどっちだ!?
NAME: N・N
そういえば、暫く姿を見せてない九曜さんは一体どうしてるんでしょうか?また、"変心"で気になった長門もまだその影さえ掴めません。
今後の朝倉の動向やキョンの役割等、依然として曖昧模糊としている感じです。

そういや、橘っていましたよね?これからどうやって姿を表すんでしょう?
2008/07/20(Sun)01:59:21 編集
そのあたりはすべてひっくるめて舞台裏での物語ですねぇ。公開している話の段階で言えば、キョンくんがあずかり知らぬところで話が進んでいる感じです。
あれですよ、一人一人それぞれに人生があるわけで、そこにストーリーテラーのキョンくんとの接点がなければ語られない、ということで。

【2008/07/21 00:06】
★無題
NAME: 蔵人
ひどいよ喜緑さん(笑)
九曜、長門はまだ出番来ないし、これと鶴屋さんのお見合いの件との繋がりもまだ見えないですね。
あの日付までもう時間がないんですが、どうなってくんでしょう?
URL 2008/07/20(Sun)05:30:25 編集
そのあたりはすべて作中時間でいえば土曜日に集約されています。その日がすべての始まりで終わりな日になっております。んー、これ以上はネタバレなのでまだ内緒ですw
【2008/07/21 00:07】
★無題
NAME: HILO
キョンが年長相手にタメ口(というか命令口調?)かますなんて珍しい。意外とこの人、年上には丁寧な態度を崩さないんですよねー。

まぁそんだけ今回の喜緑さんが厄介だというコトかw
URL 2008/07/20(Sun)07:55:13 編集
あのシーン、最初はちゃんと丁寧な態度にしてみたんですが、それだとキョンくんのイライラっぷりが表しきれないなぁと思いまして。ちょっとらしくない感じになってしまいましたが、あえてああいう口調にしちゃったのです。それだけご立腹だった、ということでw
【2008/07/21 00:08】
★無題
NAME: ながとん
な……なんつー投げやりなお方……。
キョンが久々に不憫に思えてきた(合掌)w。

そしてイタズラし放題ですとぉ?!
こりゃもうやるしかないっ、額に『肉』と(爆)。
2008/07/20(Sun)17:07:37 編集
喜緑さんの傍若無人っぷりも極まってきましたw が、そもそも喜緑さんは本当にこういう人なんでしょうか? 相も変わらず本心が見えない人です、はい。
【2008/07/21 00:10】
★無題
NAME: Miza
喜緑さんも素直じゃないお人ですからねぇ。きっと本心じゃキョン君に心配してもらってうれしいのっさ!





たぶん。
2008/07/23(Wed)11:27:50 編集
ですよねー。喜緑さんは素面で照れ隠しをしちゃうような可憐な乙女なのですよー。





たぶん。
【2008/07/24 00:20】
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