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DATE : 2008/08/26 (Tue)
ざーっとSSを書き殴ってみましたが、HTMLでラストまで書き終えるにはまだ長いな、ってことでベタ書きで続きを。それでも次回のSS更新で、今回の長篇は完結にしようかと考えております。

そんなHTML版を作って思ったんですが、章ごとがちろ長い。いやしかし、このくらいの長さは本にしたときに丁度いいのかなと思わなくもなく。この辺りのバランスはいつも悩みますなぁ。

話変わりまして。
9/14の長門祭3。配置こそまだわかりませんが、申し込んだサークルすべてが当選ですって。そういうことならそそくさと作業を進めようかなと思うわけですが、ちょーっとアレやコレなどの事情により新刊は用意できそうにありませぬ。

代わりに、まだブログにUPしてないオムニバスと週刊ヒロインズの新作のプレビュー版でもコピーで出そうかなぁと考えております。

まぁ、考えているだけで前日とかに「やっぱり無理でした☆てへ」ってこともあり得るわけで、予定は未定ってことでここはひとつ。

ではまた。

前回はこちら
喜緑江美里の策略:22

 何の保護もなく、生身のままで高速移動を強いられるとは思わなかった。おまけに襟で首が絞まっているものだから、俺の最後は窒息死かという笑うに笑えない考えが脳裏を過ぎったのは言うまでもない。
「あらあら、殿方がそんな乙女みたいにか弱くてどうなさるんですか」
 いったいどこをどう通って北高まで飛んできたのか覚えちゃいないが、到着するころにはゲンナリしていた俺を前に、喜緑さんがけろりとした態度でそんなことを言ってくれやがった。
「体の根本的な作りが違うのに無茶言わないでください。そんなことより、長門をあのままあそこに置き去りにするなんて、どういうつもりですか。あいつは、」
「大丈夫ですよ。ジャミングも周防九曜が去ったことで切れてますし、彼女もここへ向かっていると思います。あなたが中庭に駆けつけたとき、メモはあっても長門さんはいらっしゃらなかったんでしょう?」
 確かにあのとき、中庭にいなかったはずだが……俺が言いたいのは長門のフィジカルな話ではなくメンタルの話だ。俺に見せた態度といい、九曜に言われた一言で受けたショックの度合いといい、長門にとって朝倉のことは、まるでトラウマのようになっているじゃないか。
 あいつ、もしかしてやんごとなき事情の末とはいえ、朝倉を消したことに罪悪感を感じてるんじゃないだろうな?
「まさか。それはあり得ません。その当時に朝倉さんの真意を長門さんが知らなかったとは言え、朝倉さんは覚悟の末での行動に出たんですよ? そんな人を相手に罪悪感や同情を抱くなんて、失礼極まりない真似を長門さんがすると思ってらっしゃるんですか?」
「なら、喜緑さんは長門の気持ちがわかってるんですか」
「わたしは長門さんじゃございませんから、断言はできません。けれど長門さんがあなたに言った言葉を思えば憶測は立てられます」
 だからこれは憶測ですが、と前置きをして、喜緑さんは言葉を続けた。
「長門さんは、あなたのように自分の気持ちを貫けないんですよ」
「俺……みたいって?」
「あなたは真実を知ったとき、朝倉さんのことを許して信じて受け入れたじゃありませんか。長門さんもそうだったんでしょう。けれど、あなたと長門さんの決定的な違いは、その後です」
 そんな説明をしながらも、喜緑さんはかつての一年五組の教室へ向かって校舎内へ歩を進める。俺もその後に続くが、今日が土曜日ってこともあり、教師や生徒の数が少ないのは幸いだ。
「あなたは真実を知って、それで朝倉さんを許しました。許す、というのも少し違うのかもしれませんけれど。でも長門さんは、そうじゃなかったんです。頭では理解していても、心がそれに追いつかなかった」
 喜緑さんが言うには、長門は朝倉の取った行動が許せなかったらしい。
 ただ許せないだけじゃない。
 朝倉がああいう行動に出ざるを得なかったとはいえ、何故、事前にそれを話してくれなかったのか。
 蘇ってもまた、朝倉は同じようなことをするんじゃないのか。
 そのとき、また何も話さずに行動に出られたら?
「だから長門さんは、不安で怖くて悔しいんです」
 たった一言すら残してくれなかった朝倉のことが、か。
「朝倉さんと長門さんの関係は、わたしと長門さんの関係よりも近いものです。近いからこそ、長門さんは何も言わずに行動に出た朝倉さんのことが許せません。だから、長門さんは朝倉さんを蘇らせることに踏ん切りが付かないんでしょう」
「それは……」
 違う、と思う。正しいとか間違っているとかではなく、ただ単純に、直感的と言い換えてもいい、長門がそう思っているのなら俺は「違う」と言いたい。
「違いますか」
「上手く言えないですが、それは何て言うか……もっと大事なことが抜け落ちてるような気がする」
「そうですか」
 一年五組の教室へ向かう喜緑さんは、俺の言葉を否定も肯定もせずにただ受け入れるように頷き、それ以上は何も語らず校内を進んでいく。
 それで俺は、ふと気になった。いくらなんでも人が少なすぎやしないか? 校舎の中に入ってから、まだ誰ともすれ違っていない。いくら土曜日で授業のない日といっても、部活で学校に来ているヤツは少なくないはずだ。にもかかわらず、今に至るまで誰ともすれ違わないどころか人影すら見かけてないのはおかしい。
「先ほど」
 俺が疑問に思っていることに、喜緑さんが気付いていないわけがない……と思うのだが、なのに喜緑さんはあえてそのことに触れようとしないかのような素振りを見せる。
「あなたは『違う』とおっしゃいましたけれど、その『違う』ことを長門さんに気付かせるには、朝倉さんは長門さんの側にいるべきだとお考えですか? それとも、距離を置かせるべきだと思いますか?」
 そんなことを言われても、俺だって『違う』ことの正体がわからないんだ。それでいて長門と朝倉がどうのこうのと言われても結論なんて出やしない。ただ──。
「俺にはあの二人がどういう関係なのかイマイチ理解してないですが、少なくとも朝倉は長門のために行動していたし、長門は朝倉のことを考えている。その二人の間に溝があるのなら、距離を置く時間は必要かもしれないけれど、最終的には側にいなければ溝は埋まらないでしょう」
「そうですか……そうですね、おっしゃる通りです。やはり朝倉さんは、長門さんの側に置いておくのが一番でしょう」
 俺の言葉に頷くと言うよりも、自分自身を納得させるように何度も頷く喜緑さんを見て、腑に落ちない違和感を覚えた。
 いったい何が言いたいんだ? いや、何を考えているんだ喜緑さん。前を行くその表情を背後から盗み見ようとしても、その意図がまるでわからない。その一方で、俺の胸中に蘇るのは朝倉の言葉。
 喜緑さんは、何かを隠してる。
 今の朝倉に思い出はない。だからあいつの言葉は、これまでの喜緑さんの心証が反映された言葉ではなく、そのとき、その瞬間に得た直感から導き出された言葉のはずだ。いわば初対面に等しい出会いで、あの朝倉は喜緑さんが「隠し事をしている」と察した。
 それは単なる気のせいか、普段の喜緑さんを知っている俺からすれば「いつものこと」で片付けたくもなるのだが……今になって朝倉の直感があながち間違いではないような気がしてきた。
「きみど、」
「ですから、最後の仕上げを心おきなく実行できます」
 俺の言葉に重ねるように宣言する喜緑さんは不意に立ち止まり、その背中にぶつかりそうになった俺がたたらを踏んで立ち止まった視線の先には、朝倉を何ものにも代え難い宝物のように抱く周防九曜が佇んでいた。
 ここはまだ廊下だ。かつての一年五組の教室までかなり距離がある。距離がある、と言っても遙か彼方ではなく、教室三つ分くらいの距離だろうか。
 それを「わずか」と言うか「かなり」と思うかは人それぞれだろうが、俺たちの目の前に九曜が立ちつくしているということは、先に教室へ向かうこともできただろう。にもかかわらず、どうして九曜がここで俺たちを待っていたんだ?
「──────カギ、は──……どこ────?」
 カギ、だって? 何言ってんだ。朝倉を目覚めさせるカギなら、料亭で喜緑さんが言ってた……と、そこまで考えて気がついた。
 そのことも、もしかして……ウソ、か?
「インターフェースが行える情報処理速度が、広域情報生命体と同じ速度で処理できるとお考えですか? 長門さんとの戦闘で破損したインターフェースの物質構成情報の再構築に、三分割されていたパーソナルデータの統合処理。目覚めるのに時間が掛かるのは当然です」
 あまりにもしたたかに、それこそ「欺される方がおかしい」とばかりに言い放つ喜緑さんは、ここでもやはり九曜をたぶらかしていた。早い話が、やはり朝倉は三つのパーソナルデータを入れ込むだけで復活させることができるってわけだ。
「────な……ぜ──────?」
 ここで新たな疑問がわき出てくるのは、九曜だけでなく俺でさえ思うところだ。
 だったら何故、喜緑さんはわざわざ九曜を北高に向かわせるように誘導したんだ? あの料亭で朝倉が目覚めるのを待つことができなかった理由ってのは、いったいなんだ?
「上が管理していた朝倉さんの意味記憶を司るパーソナルデータを受け取るときに、言われてしまいました。如何に天蓋領域への直接的なスパイになるからと、やはりこちら側のインターフェースの情報は渡せないそうです」
 ……え?
 と、俺が思う暇もない。喜緑さんがタップダンスのようにかかとを鳴らしたその瞬間、周囲の景色がぐにゃりと崩れる。まるで溶けた飴細工のように歪み、変わり、いつかどこかで目にしたような幾何学模様に取って代わった。
「この数日間、各教室の空間情報を連結させて学校全体をひとつの制御フィールドとなるように細工を仕掛けておりました。長門さんにバレず、途中途中で彼からの連絡を受けつつ行った割には上手く機能しているようです。そこまで大がかりに空間情報を制御下において、わたしが何をしようとしているのか……あなたでしたらご理解いただけるかしら」
 はっきり言おう。俺にはさっぱりわからない。意味どころか、喜緑さんの意図も掴めていない。ただ、その「あなた」というのは当然ながら俺に向けられた言葉ではなく、九曜に投げかけた言葉だろう。
 そのことを、九曜もちゃんと理解しているらしい。その手に抱く朝倉を、さらに力を込めて抱き寄せている。
「いいえ、違いますよ」
 そんな九曜の態度を見て、喜緑さんが首を横に振る。
「ひとつだけハッキリさせておきましょう。わたしの目的は、朝倉さんを朝倉さんとして朝倉さんのままに蘇らせること。それだけは決して揺らぐことのない目的であり真実です。さて、改めて尋ねましょう。わたしが何をしようとしているのか、もうおわかりですね?」
 その瞬間、喜緑さんが動く。ここが喜緑さんの情報制御空間だからだろうか、場所の雰囲気も相まって、その動きは長門と朝倉が繰り広げていた戦闘時の動きのように速い。真っ直ぐに九曜との間合いを詰める。
 その九曜は。
 何ものにも代え難い宝のように抱きかかえていた朝倉を離して、真っ直ぐに向かって来た。
 俺に。
「うぇっ!?」
 避ける暇もない。というか、避けようと考える時間すら与えちゃくれず、アメフトのタックルだってもう少しお手柔らかなもんだろうと思える勢いで九曜が俺に覆い被さるようにしがみついてきた。
「なっ……なぁっ!?」
 藻掻いたところで九曜は離れない。それどころか、上手く藻掻けないほどガッチリと俺にしがみつく九曜が何を考えているのかさえさっぱりだ。
 ただ、もしかするとこの状態は、見方によっては九曜が身を挺して俺を守っている……ようにも思えなくはない。
「そう、それが正解です」
 聞こえる喜緑さんの声。なんとか首を伸ばして視界に飛び込んできたのは、朝倉を手にする喜緑さんの姿があった。
「きっ、喜緑さん! どういうつもりですか!?」
「簡単な話ですよ。話しましたでしょう? 上から朝倉さんのパーソナルデータを受け取る際に、つまらない話を延々と聞かされたと」
 それは……言っていた。確かに言っていた。そのつまらない話とやらが、朝倉はやはり天蓋領域サイドに渡せないって話なのか? つまり喜緑さんは、朝倉を消すつもりか!?
「あなたまでそんなことをおっしゃるなんて。重ねて言いますが、わたしの目的は朝倉さんを蘇らせること。あなたが持ちかけてきた話じゃございませんか」
 それは真実なんだな? 信じてもいい、喜緑さんの本心で間違いないんだな? ああ、そうか。だからこそ九曜はあれほど大事に抱えていた朝倉を手放して喜緑さんに渡したのか。
 なら、今こうやって俺を羽交い締めにしているコイツは何がしたいんだ?
「彼女も理解されているのでしょう。朝倉さんは天蓋領域に渡せない。周防九曜は朝倉さんが蘇ればいい。そしてわたしは朝倉さんを消すつもりはなく、あなたは朝倉さんは長門さんの側にいる方がいいと思っている。なら、取るべき道はひとつしかなく、その結論へ至る策もしっかり準備しておりましたので」
「だから! 何をするつもりなんですか!?」
「天蓋領域に繋がっている今の朝倉さんを再構築して、情報統合思念体へ繋ぎ直します」
 再構築? 繋ぎ直す、だって? それはできないと言ってたじゃないか。だから朝倉は天蓋領域側のスパイにするって話だっただろう。
 まさかそれもウソか? いや、それがウソだと言うのなら、そんなウソを言う理由がわからない。
「あらあら。わたし、あなたにはウソなんて一言も吐いておりませんよ。ただ、悲しいかな言語での情報伝達には、必ず齟齬が発生してしまうものなのですね」
「ウソは吐いてない!? だったら喜緑さん、何をしようってんですか! その朝倉は九曜の親玉と回線が結ばれていて、それは切り替えられないんでしょう? そう言ってたはずだ。だったら、回線の繋ぎ直しなんてできないってことじゃないか!」
「だから一度分解し、再構築するんです。必要な要素はすべてここにあります。記憶も、インターフェースも。おまけに北高一帯を構築している物質情報のプログラムをわたしの制御空間に置くことで処理能力のブースターに流用していますから、失敗することはありません。多少、時間はかかることになりますが、許容範囲のことです。唯一の問題は情報統合思念体と朝倉さんを繋ぐ回線が存在しないことですが、なければ他のインターフェースの回線を使うしかありませんね」
「他の……他って、」
 他の回線って何だ? それはまったく別のところに繋ぐとかそういう話……ではないよな? 喜緑さんが言ってるのは、すでに使われている回線を朝倉用にする、って言ってるんだよな? だったらその回線ってのは……。
「わたしのを使います」
「な……っ」
 朝倉を蘇らせることで、喜緑さんが自身と情報統合思念体を繋ぐ回線を使うって言うのなら、じゃあ喜緑さん自身はどうなるんだ? その回線とやらは、なくても喜緑さんが喜緑さんとして成り立つものなのか?
 違うだろう。違うはずだ。あってもなくてもいいようなものなら、こんな大騒ぎになっちゃいない。
 唐突に、朝倉の言葉が思い返される。
 あいつは自分を蘇らせることで「リスクはないのか」と言っていた。それを受けて、喜緑さんは「ない」と断言した。
 あるじゃないか。俺には想像もできないが、喜緑さん自身がどうにかなっちまうようなリスクが。それは充分すぎるほどの危険じゃないか!?
「いいえ、リスクではありません。目的は朝倉さんをただ復活させるだけ。わたしの回線を使うことで朝倉さんは無事に、安全に蘇ります。ほら、目的に対するリスクはありませんでしょう? もしかしてあなたは、わたしが講じる策に自分自身を含めていなかった……などという片手落ちがあると思ってたんですか?」
 思っていた。思っているに決まってるじゃないか。最後の最後に自分自身を策に盛り込む策士がどこにいる? まさか喜緑さんがここまで徹底しているなどと、いったい誰が想像できる!?
「どちらにしろ、これが合理的なんですよ。役割のない朝倉さんにわたしの役割を与えれば、つまりそれは朝倉さんを蘇らせるに充分で、かつ、上や世界を納得させるだけの理由になりますでしょう」
「何が……っ!」
 納得だと? ふざけんな。上とか世界とか、そんな抽象的な話をされても俺が納得しない。朝倉を蘇らせるのに喜緑さんが犠牲になってどうすんだ!?
 自己犠牲なんて他所で聞いてりゃお涙頂戴の感動秘話に聞こえるかもしれないが、当事者にとっては腸が煮えくりかえるほど不条理な話だってことを理解しろ。そんなことをするくらいだったら、他の手段を……その手段もなく、どちらかを選べと言うのなら──。
「それは受け入れられない話です」
 朝倉を抱えたままで喜緑さんは、いつものような裏表がありそうで、けれど無垢とも呼べる柔らかな笑みを浮かべて──。
「だって、朝倉さんが蘇った方が面白いじゃありませんか」
 ──そう囁いた。

つづく
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★無題
NAME: ソウ
ええええ!? 朝倉復活のために喜緑さんが犠牲に…。最後は一体どうなるんだ!? キョン、後は頼んだ…ww
喜緑さんの最後のセリフにゾクッとしましたw やっぱり黒いよ、喜緑さん…w
2008/08/26(Tue)00:26:41 編集
キョンくんはあくまでも一般人なので、何も出来そうにないような……w でも頑張ってもらいたいものです。
【2008/08/27 00:03】
★無題
NAME: 蔵人
おおお、そこまで読んでの行動だったのか喜緑さん。
だが単に自分を犠牲にするほど甘いお方ではなさそうな気も。
URL 2008/08/26(Tue)01:54:20 編集
抜け目のないように見えても、喜緑さんは肝心なところで抜けてることがあったり……どうなることか( ´∀`)
【2008/08/27 00:04】
★無題
NAME: めじくす
「朝倉さんか喜緑さんか」質問を突きつけられて初めて、天秤にかけられるようなふたりではないということに気付かされました。

書籍版「長門有希の追憶」読了しました。「決戦前夜」以降の朝倉さんのセリフががらりと変わっていて、長門がヒロインであるためにはこのほうが良いのかな、などと思います。ただ、朝倉さんとキョンの会話、そして「信じる」というキョンのセリフ。わだかまりなく朝倉さんと別れた、web版の表現が大好きでした。
2008/08/26(Tue)02:36:18 編集
取捨選択と言いますが、捨てられるものと捨てられないものがあるわけで、そのあたりのことをキョンくんが理解していれば大丈夫なはず!
【2008/08/27 00:05】
★無題
NAME: Miza
むぅ、これが喜緑さんが隠していたことか。
だが、しかし!喜緑さんがこのまま引き下がるわけが・・・ないですよね?長門さん何とかしてぇぇぇぇ!
2008/08/27(Wed)09:56:40 編集
やはり困ったことがあれば、長門さんに頼るしかありませんね!
【2008/08/28 00:03】
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